前回、キャンバのAI機能で「買い物リストビルダー」を作成してその便利さに驚きましたが、今回はさらに挑戦してみました。なんと、コード生成AIを使って本格的な「単語マッチングゲーム」を作成してみたんです!
どんなゲームを作ったのか?
今回作成したのは、英単語とそれに対応する日本語を結びつける学習ゲームです。語学学習に使えるインタラクティブなゲームを、プログラミングの知識がほとんどない状態で作れるのか試してみました。
投げかけたプロンプトはこれだけ
キャンバのコード生成AIに入力したプロンプトは、以下の通りです:
「英単語とそれに対応する日本語を結びつける単語マッチングゲームを作成します。カラフルなデザイン、ヒントシステム、正解時のお祝いアニメーションを含めます。」
たったこれだけの指示で、AIが自動的にゲームを生成してくれました。
完成したゲームの機能
ボタンをクリックしてから1分17秒後、AIが作成してくれたゲームには、私がリクエストした要素がすべて含まれていました:
カラフルなデザイン: 目を引く鮮やかな色使いで、楽しくプレイできるビジュアルになっています。
ヒントシステム: 困ったときにヒントを表示できる機能が実装されており、学習効果も高められます。
お祝いアニメーション: 正解したときには、達成感を感じられる楽しいアニメーションが表示されます。
英単語マッチングゲーム
驚いたポイント
一番驚いたのは、プログラミングコードを一切書かずに、自然言語で説明するだけで動作するゲームが完成したことです。通常、このようなゲームを作るには、HTML、CSS、JavaScriptなどの知識が必要ですが、キャンバのAIがすべて自動で処理してくれました。
こんな使い方ができる
この機能を使えば、以下のようなことが可能です:
- 教育現場での学習教材作成
- 子供向けの知育ゲーム開発
- 語学学習アプリのプロトタイプ作成
- 社内研修用のクイズゲーム
プログラミング経験がない教育者や、アイデアを素早く形にしたい企画者にとって、非常に強力なツールだと感じました。
まとめ
キャンバのコード生成AI機能は、想像以上に高機能でした。簡単な指示を出すだけで、インタラクティブなゲームまで作れてしまうとは、本当に驚きです。
デザインだけでなく、コード生成まで対応しているキャンバのAI機能。これからのクリエイティブ作業を大きく変える可能性を感じました。次はどんなものを作ろうか、今からワクワクしています!
皆さんもぜひ、キャンバのコード生成AIで自分だけのオリジナルゲームを作ってみてはいかがでしょうか?